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作品No.255 P-38Gライトニング ブーゲンビル

縮尺 1/48 メーカー ハセガワ 完成日 2011年10月2日完成

Prologue

 高速で高い上昇能力を持った戦闘機が必要だったアメリカ陸軍は2機のエンジンを持った双胴の飛行機を開発します。こうして作られたP-38は予想以上の速度を持ったのですが、残念ながら大きな期待故に旋回性能に乏しく、ドッグファイトは苦手でした。しかし速度の比較的遅い日本の戦闘機が相手の太平洋戦線では、高高度からの一撃離脱作戦でかなりの戦果をあげました。

 そんなP-38ライトニングですが、もうひとつの特徴は3800kmにも及ぶ長い航続距離です。その長い航続距離を使って、視察に出た山本長官の乗った一式陸攻を待ち伏せし、撃墜したのは有名な話です。

 今回はその山本長官を襲ったガダルカナルのヘンダーソン基地所属の機体をハセガワの限定キットで作ります。私はドラマのある機体が好きなんです。

Gallery

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Epilogue

 i-modellersの特集に太平洋航空戦が決まったときに真っ先に手をあげました。ただその時は普通にライトニングを作るつもりだったのですが、カレー屋さんが一式陸攻をつくると名乗りを上げたので、このブーゲンビルを選択しました。ただキットが限定品だったので、手に入るか心配だったのですが、最近の限定品はいつまでもありますからね。あっさりと入手できました。

 飛行機のキットもずいぶんとつくってきたので、慣れてきたと自分では思っていたのですが、まだまだ経験不足ですね。仕上げのノウハウが今ひとつです。これからは優れた飛行機作品なんかもじっくりと眺めることにします。なんでも勉強ですね。

製作記(i-modellers 関連記事)

  1. プロローグ。機体内部の組み立てと塗装。胴体の貼りあわせ。(2011年9月13日)
  2. 機体の組み立てと整形。サフ吹き。(2011年9月18日)
  3. 塗装。デカール貼り。(2011年9月23日)
  4. 細部の組み立て。(2011年9月27日)
  5. 仕上げ、完成。(2011年10月2日)

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